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クラフトフェアに向けて

2026.05.24

クラフトフェアに向けて

こんにちは。イデアルの牛越です。
5月に入り、松本でも夏が迫ってくるのを感じます。
BLOGを書いている間に松本では最高気温が30℃を超え完全に夏ですね、、
店頭ではここ最近の急激な気温上昇もあり、夏に着れる洋服をお探しの方が一気に増えてきています。

春夏のコレクションがすでに終了したブランドも出てきましたが、器に関して言えば松本では一番盛り上がる季節がやってきます。
5月30,31日に松本では”クラフトフェアまつもと”という工芸イベントが開催され、
全国から陶磁器、木工、染織、ガラス、金属、皮革など様々な分野の作家があつまり、
作り手使い手がそれぞれ直接交流できる貴重な出会いの場となります。

ぜひこちらに足を運んでいただき、松本が盛り上がるのは勿論、
イデアル、人デアルをモットーに日々活動している我々なので、この波に乗って
うちの作家さんたちをぜひ直接見ていただきたいと思った次第です。

簡単な紹介と写真ですが、ぜひお付き合いください。




福村 龍太

イデアル、人デアルプロジェクトの記念すべき第一弾からお付き合いのある福村さん。
一つとして同じ表情はなく、釉薬のわずかな違いすら最終的なニュアンスや色味に大きな変化が起こるそう。
日常の器は勿論良いですが、炭化シリーズの花入も空間を選ばずに馴染み、雰囲気を変えてくれます。

 

山野アンダーソン陽子

スエーデンのストックホルムから作品を届けてくれた山野さん。
宙吹きで作られた痕跡である、ゆらぎがそれぞれ違った表情を見せてくれています。
ガラスの涼しげな雰囲気で夏の暑さも和らいでいく気がします。

 

𠮷田 太郎

混じり合う釉薬の表情、触れたときのぽってりとした土の風合いを感じられる吉田さんの作品。
曲線美の感じられる佇まいはフローリストからも花器として選ばれています。
日常使いの器としても優れており、僕自身、この半年で出番の多かった器は吉田さんのスープ椀でした。

山田 隆太郎

先日の粉引BLOGでもご紹介させていただいた隆太郎さんです。前回はこちら → 粉引の器たち
灯油窯で作られた粉引とは違い、薪窯で作られたこちらの花器。
炎や灰、貫入は全て狙ってできたものではないそうで、そこに隆太郎さんの力強さや魅力を感じます。

 

馬場 光二郎 (文祥窯)

うちでは唯一の白磁の作家さんです。
伊万里焼といえば聞き覚えがあるのではないでしょうか。その産地に生まれ、土づくりから絵付けまで全てご自身で行なっています。
陶器よりも扱いがし易く、華やかなものからシンプルなものまで様々です。

 

下村 淳

下村さんも前回に続いての紹介です。隆太郎さんと同じ相模原で作陶しています。
粉引はその個体差が魅力という話がありましたが下村さんの作品は特にそれを感じます。
グラデーションがかった黄色、少し青っぽくも見える色。目跡もどこか温かい雰囲気を醸し出しています。

 

遠藤 岳

僕のBLOGで皆勤賞です。詳細はこちらで語ってます → 陶芸家|遠藤 岳
プレートやポットは組み合わせての使い方が想像しやすく、器自体がモダンなので非常に使い勝手がいいです。
遠藤さんのPot & Dripper setを買ってくれたお客様が、それをきっかけに自分で豆からコーヒーを淹れたという話を聞きました。
そういった生活の中の時間に関われることを嬉しく思います。




さて、これにて今現在お取り扱いのある7名の作家さんのご紹介とさせていただきます。
近々新たな作家さんの作品が届く予定ですが、またその時はBLOGにて。(今月中に間に合えば嬉しいですがギリギリかもしれません)

ご紹介した作家さんは一部ONLINE STOREでもご覧いただけます。
ぜひそちらもご覧ください。

Arts&Crafts

 

当日、僕自身は仕事の合間にクラフトフェアと六九工藝祭を見てくる予定です。笑
ぜひみなさんも工芸、民芸の町としての松本を堪能してみてください。
(イベント当日は道が混雑するそうなので公共交通機関や徒歩などがおすすめだそうです!)

ENSEMBLEもFLAIRも気合を入れてディスプレイするつもりなので、足をお運びいただけたら幸いです。

 

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IDEAL

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橋場 , 牛越

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